ビザと再入国許可申請のお問い合わせは行政書士佐藤正巳事務所03-5913-9750まで

在留カードによるみなし出国制度がスタートします

 家族に会うためなど、本国に戻らなければならないときがあります。そんなときはどうしたらいいでしょうか?
 在留カード(Residence Card)を所有していれば再入国がスムーズにできるようになりました。

 在留カードを返却して出国すると取得したビザ(在留資格)が消滅したことになりますので注意しなければなりません。
 2012年7月9日以降は、有効期限のある外国人登録証明書は在留カードとみなされます。
 なお、再入国許可の申請については、1年以上日本に戻ってこない場合に必要となります。この申請は申請取次者として登録された行政書士が申請取次ぎをすることができます。

 ただし、再入国許可が得られない場合もあります。たとえば、留学生ビザで日本に来たのに、すでに退学になってしまったケースや日本人と結婚したことにより、「日本人の配偶者等」のビザを取得ししたけれどもすでに離婚してしまっているケースなどを隠して出国し、その後入国管理局がその事実を知ったときなどです。

 これらの場合、その外国人の方が、もうすでに在留資格なし(在留カードの不正使用)と判断されますので、入国管理局は再入国を許可しないのです。
 在留カードや再入国許可の申請については行政書士佐藤正巳事務所までお問い合わせください

一時帰国時の再入国許可申請のお問い合わせは行政書士佐藤正巳事務所まで

在留カードで再入国がスムーズになります

はじめに

2015年4月1日から高度専門職制度が開始されます

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